※上記写真はイメージです
こんにちは。
川口市議会議員の藤田みつぐです。
子育て世代の皆さまに、ぜひ知っていただきたい取り組みがあります。
それが令和8年度「川口市高校生海外派遣事業」です。
川口市では、市内在住または川口市立高校に通う高校生を対象に、アメリカ・オハイオ州フィンドレー市へ10日間派遣する事業を実施します。募集人数は10名、派遣期間は令和8年7月29日~8月7日、申込期間は4月1日~4月10日です。
私は、この事業は単なる「海外体験」ではなく、子どもたちの将来を大きく広げる教育投資だと考えています。
これからの時代、英語力はもちろん大切ですが、それ以上に必要なのは異なる文化や価値観にふれ、自分の考えを伝える力です。
海外に出ることで、子どもたちは「世界にはいろいろな考え方がある」「自分の住む川口市や日本をどう説明するか」を真剣に考えるようになります。
これは、教室の中だけでは得にくい、大きな学びです。
今回の派遣事業では、現地での英語研修だけでなく、フィンドレー大学での活動、現地の人々との交流、ホームステイ、ボランティア、プレゼンテーションなどが予定されています。
単なる観光ではなく、“自分の言葉で伝える経験”ができるのが大きな魅力です。
また、川口市の募集要項でも、この事業の目的は英語で自分の考えや思いを表現する力を養い、文化・習慣・歴史などへの理解を深め、グローバル社会に貢献できる人材を育てることとされています。帰国後には、報告会や報告書を通じて、学んだことを地域に還元することも求められています。
もちろん、参加費は30万円(別途自己負担あり)で、決して軽い金額ではありません。
しかし私は、だからこそ今後、こうした機会をより多くの家庭に開いていく支援策も必要だと感じています。
意欲ある子どもが、経済的な理由だけで挑戦をあきらめない川口市へ。
その視点を、これからの市政の中でも大切にしていきたいと思います。
子どもたちの未来は、地域の未来です。
「世界を見た経験」は、進学や就職だけでなく、その後の人生の大きな財産になります。
該当するご家庭は、ぜひこの機会を前向きにご検討ください。
私はこれからも、川口市の子どもたちが大きく羽ばたける環境づくりに取り組んでまいります。
自己負担額をいかに低減することも市議会議員として取り組まないといけませんね。
募集概要(ブログ末尾に載せる短縮版)
派遣先:アメリカ・オハイオ州フィンドレー市
期間:令和8年7月29日(水)~8月7日(金)
対象:川口市立高校に通学、または市内在住の高校生
募集人数:10名
申込期間:令和8年4月1日(水)~4月10日(金)
参加費:30万円(別途自己負担あり)

