2026/03/28

【#川口市】今年の春は地元で楽しもう!家族で行きたい桜スポット4選【夜桜もおすすめ】

広報かわぐち3月号より

 こんにちは。

川口市議会議員の藤田みつぐです。

春が近づくと、「今年はどこでお花見しよう?」と考えるご家庭も多いのではないでしょうか。
実は川口市には、遠くまで出かけなくても、家族で気軽に楽しめる桜スポットがしっかりあります。

今回の広報かわぐち2026年3月号でも、川口の春を彩る桜の名所が特集されていました。

紙面には、「出会いと別れが交差する桜の季節。新しい一歩を前に、市内に咲く桜とともに春を感じてみませんか。」という、春らしい素敵なメッセージも掲載されています。

私はこの特集を見て、改めて感じました。
川口は、“わざわざ遠くへ行かなくても、地元で春を満喫できるまち”です。

今年おすすめしたい!川口市内の桜スポット4選

今回は、広報掲載スポットの中から、子育て世代にも行きやすく、春のお出かけにぴったりな4カ所をピックアップしてご紹介します。

①三ツ和公園・ 南鳩ヶ谷1-8-1付近

まず注目したいのが、南鳩ヶ谷エリアです。

駅からのアクセスもしやすく、お散歩がてら春を感じられるのが魅力です。
「しっかりお花見!」というよりも、普段の生活の中で、ふっと春を感じられる場所。

忙しい子育て世代にとっては、こういう“近くて行きやすい桜スポット”が実はとてもありがたいですよね。

② 川口西公園(リリアパーク)川口3-1付近

次におすすめしたいのが、川口駅周辺エリアです。

中心部に近く、アクセスも良好。
お買い物のついでや、週末のちょっとした外出でも立ち寄りやすく、「今日は少しだけ春を感じたい」という日にぴったりです。

遠出しなくても、地元でちゃんと季節を楽しめる。
これこそ、川口の暮らしの良さだと私は思います。

③ 赤山陣屋跡・赤山766-2付近

そして、今回ぜひ注目していただきたいのが、赤山エリアです。

広報では、「昼はもちろん、夜の幻想的な桜の景色」という表現もあり、川口には夜桜を楽しめる魅力もあることが紹介されています。

昼間はお子さんと一緒に。
そして、夕方からはご夫婦でゆっくり。
そんな楽しみ方ができるのも、地元の桜ならではです。

夜桜は、昼とはまったく違う美しさがあります。
「川口って、こんなに素敵だったんだ」と、改めて感じる方も多いのではないでしょうか。

④ グリーセンター・新井宿700付近

最後は、新井宿エリアです。

埼玉高速鉄道沿線からも行きやすく、春のお出かけ先としておすすめしたいスポットです。
少し歩きながら、桜を見て、家族で季節を感じる――

そんな“何気ない時間”が、子どもにとっても、親にとっても、きっと大切な思い出になります。

川口の桜は「長く楽しめる」のも魅力です

今回の広報では、桜の見頃についても、しっかり紹介されています。

安行寒桜:3月上旬〜3月中旬
ソメイヨシノ:3月下旬〜4月上旬

つまり、川口の春は、“ひと足早い春”から“本格的なお花見シーズン”まで、長く楽しめるということです。

また、広報では

通勤・通学でも心癒される桜のアーチ
水面に映る優雅な桜景色
夜桜も楽しめる

といった、川口ならではの桜の楽しみ方も紹介されています。

ただ「見る」だけではなく、歩く、感じる、写真を撮る、家族で思い出をつくる。
それが、川口の桜の魅力です。

子育て世代にこそ、地元の桜を楽しんでほしい

私は、子育て世代の皆さんにこそ、今年の春はぜひ“川口でお花見”をしていただきたいと思っています。

遠出しなくていい
お金をかけすぎなくていい
混雑しすぎない選択ができる
子どもと一緒に季節を感じられる

こうした“ちょうどいい春の楽しみ方”が、川口にはあります。

高いお金をかけなくても、
長時間の移動をしなくても、
地元で、家族で、春を楽しめる。

私は、こういう暮らしの豊かさを感じられるまちこそ、これからの川口にとって大切だと思っています。

藤田みつぐからひとこと

桜は、ただきれいなだけではありません。
地域を歩くきっかけになり、
家族の会話が増え、
「川口っていいまちだな」と感じる時間をつくってくれます。

今年の春は、ぜひ川口市内で。
ご家族で、友人と、大切な人と一緒に、“川口の春”を見つけに出かけてみてください。

私もこれからも、「住んでいてよかった」と思える川口を皆さんと一緒につくってまいります。

川口市議会議員 藤田みつぐ