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(埼玉県HPより)
埼玉県及びさいたま市が、都市鉄道等利便増進法(平成17年法律第41号)第11条第1項の規定に基づき、鉄道事業者に対して、埼玉高速鉄道線(地下鉄7号線)延伸に関する事業の実施を要請いたしました。また、同項に基づき、速達性向上事業に関する計画の素案を鉄道事業者へ提示しました。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0109/news/page/news2026033101.html
(記事より)
さいたま市の清水勇人市長と埼玉県の大野元裕知事は31日、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の東京工事事務所を訪れ、都心と結ぶ地下鉄7号線(埼玉高速鉄道=SR)を延伸する事業の実施を同機構とSRに要請した。
https://www.asahi.com/articles/ASV302SSYV30UTNB003M.html
子育て中の皆さまへ。
今日は、ぜひ多くの方に知っていただきたい、埼玉県の「虐待通報ダイヤル #7171」についてお伝えします。
子どもを育てていると、保育園や学校、公園、買い物先、あるいはご近所で、ふと「この子、大丈夫かな…」と感じる場面に出会うことがあります。
たとえば、いつも同じ服を着ている、明らかに不自然なあざがある、夜遅くまでひとりで外にいる、泣き声や怒鳴り声が頻繁に聞こえる――。
でも、そう感じたとしても、多くの方はこう思ってしまうのではないでしょうか。
「気のせいかもしれない」
「通報して大ごとになったらどうしよう」
「もし違っていたら申し訳ない」
その気持ちは、とても自然なものです。
しかし一方で、本当に助けを必要としている子どもは、大人が気づいてくれるのを待っているかもしれません。
埼玉県には、そうした時に相談できる専用窓口として、「埼玉県虐待通報ダイヤル #7171」があります。
この窓口は、24時間365日対応で、児童虐待だけでなく、高齢者虐待・障害者虐待についても受け付けています。
電話番号は、携帯電話や固定電話からは「#7171」。
IP電話などでつながらない場合は、0120-80-7171、または048-762-7533でも相談できます。
大切なのは、「虐待だと確信していなくても相談していい」ということです。
「何か気になる」「少し心配」という段階でも、まずは話を聞いてもらえます。
その上で、必要に応じて児童相談所や市町村、警察など、適切な機関につないでくれる仕組みです。
つまり、私たち市民に求められているのは、専門的な判断をすることではありません。
“気づいたことを、ためらわずに伝えること”です。
その一歩が、子どもの命や心を守るきっかけになるかもしれません。
私は川口市議会議員として、子育て支援の充実と同じくらい、「子どもを地域で守る仕組み」が大切だと考えています。
行政の制度だけでは、すべてのサインを見つけることはできません。
だからこそ、保護者、地域の大人、学校、保育施設、近隣住民――まち全体で子どもを見守る意識が必要です。
そして、これは決して「誰かを責めるための通報」ではありません。
虐待の背景には、保護者自身の孤立、生活困窮、育児疲れ、精神的な追い詰められた状況があることも少なくありません。
だからこそ、早い段階でつながることが、子どもを守ることにも、親を支えることにもつながるのです。
川口市は子育て世代が多いまちです。
それは、未来を担う子どもたちが多いまちでもあります。
だからこそ私は、「見て見ぬふりをしない川口市」を、皆さまと一緒につくっていきたいと思っています。
もし、あなたの身近に「少し気になる子」がいたら。
もし、子育て中のご自身が「限界かもしれない」と感じていたら。
もし、ご近所で気になる声や様子があったら。
迷ったら、ひとりで抱え込まず #7171。
その一本の電話が、子どもの未来を守る力になります。
子どもを守るのは、特別な誰かではありません。
気づいた大人の、勇気ある行動です。
●補足
埼玉県虐待通報ダイヤル
短縮ダイヤル:#7171
IP電話など:0120-80-7171
つながらない場合:048-762-7533
24時間365日受付
対応内容:児童虐待・高齢者虐待・障害者虐待
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0601/20170711.html
(出典:埼玉県公式サイト)