2026/03/31

≪最新情報・日々更新≫ ※クリック、スクロールしてご覧ください。

 


【埼玉高速鉄道】正式に要請したんですね・・・岩槻への延伸

 

(埼玉県HPより)

 埼玉県及びさいたま市が、都市鉄道等利便増進法(平成17年法律第41号)第11条第1項の規定に基づき、鉄道事業者に対して、埼玉高速鉄道線(地下鉄7号線)延伸に関する事業の実施を要請いたしました。また、同項に基づき、速達性向上事業に関する計画の素案を鉄道事業者へ提示しました。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0109/news/page/news2026033101.html

(記事より)

さいたま市の清水勇人市長と埼玉県の大野元裕知事は31日、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の東京工事事務所を訪れ、都心と結ぶ地下鉄7号線(埼玉高速鉄道=SR)を延伸する事業の実施を同機構とSRに要請した。

https://www.asahi.com/articles/ASV302SSYV30UTNB003M.html


【川口市】広報かわぐち2026年4月号を市議が解説|新年度予算・子育て支援・学校再編…「知らないと損」の重要情報

広報かわぐち2026年4月号へのリンク

皆さま、こんにちは。川口市議会議員の藤田みつぐです。

4月に入り、新年度がスタートしました。
この時期にぜひ目を通していただきたいのが、「広報かわぐち2026年4月号」です。

「広報って情報が多くて、結局どこを見ればいいのか分からない…」
そんな声もよくいただきます。

そこで今回は、子育て世代の皆さまを中心に、“これは知っておいた方がいい”ポイントを、市議会議員の立場から分かりやすく整理してお伝えします。

まず一番大きなテーマは、やはり令和8年度の当初予算です。

川口市の一般会計は2,569億7,000万円。
前年度より全体としては減額ですが、これは大型事業であるリリア改修や市立美術館建設が一段落したことが大きな要因です。

ただし、「減ったから安心」という話ではありません。
一方で、新学校給食センターの整備や公債費(借金返済)の増加など、今後も大きな財政負担は続きます。
市税収入は増える見込みですが、これからの市政は、“何に優先して使うのか”がより厳しく問われる時代に入っていると感じます。

そして、子育て世代の皆さまにぜひ注目していただきたいのが、子育て支援の新しい動きです。

今回の4月号では、

こども誰でも通園制度
かわぐちおやこ手帳アプリ

といった、日常生活に役立つ制度・サービスが紹介されています。

特に「かわぐちおやこ手帳アプリ」は、これまでの予防接種管理機能だけでなく、

お子さんの成長記録
子育て支援情報
手続きの案内
施設やイベント情報

などをまとめて確認できる、まさに“スマホで使える子育て行政”です。

行政サービスは、「制度があること」以上に、“すぐ使えるか”“分かりやすいか”が重要です。
こうした取り組みは、もっと多くのご家庭に広がってほしいと感じています。

また、教育分野では、非常に重要なのが小・中学校の適正規模・適正配置です。

少子化や学校施設の老朽化を背景に、川口市では今後、学校の再編や配置の見直しを視野に入れた検討が進みます。

これは単なる“統廃合”の話ではありません。

子どもたちにとって

より良い学習環境
一定規模の集団の確保
通学距離や安全性
地域コミュニティの拠点としての学校の役割

こうした多くの視点を丁寧に考えなければならない、大きなテーマです。

だからこそ私は、保護者や地域住民への十分な説明と、拙速ではない議論が絶対に必要だと考えています。

さらに、見逃せないのが自転車の交通違反に対する「青切符」制度の導入です。

新学期は、通学や通勤で自転車利用が増える時期。
自転車は便利な反面、ルール違反が重大事故につながることもあります。

ご家庭でも、
「スマホを見ながら運転していないか」
「並走していないか」
「交差点での一時停止を守っているか」

ぜひ、この機会に確認していただきたいと思います。

そのほかにも4月号には、

第6次川口市総合計画のスタート
児童手当の支払い情報
児童扶養手当の改定
盛人大学の募集
市立美術館のプレ事業
朝日環境センターの復旧情報

など、暮らしに直結する情報が数多く掲載されています。

今回の広報かわぐち4月号は、ひと言でいえば、
「川口市の新年度の方向性が見える号」です。

予算、子育て、教育、安全対策――
どれも、私たちの生活に直結しています。

私はこれからも、市議会議員として、
“制度があるだけで終わらないか”
“本当に市民の皆さまに届いているか”
“使いやすい仕組みになっているか”

という視点で、しっかりチェックし、必要な提案を続けてまいります。

「これ、うちも対象?」
「詳しく知りたい」
そんなことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

市民の皆さまにとって、分かりやすく、使いやすい川口市政へ。
これからも、暮らしに役立つ情報を発信してまいります。

#藤田みつぐ
#藤田貢
#川口市
#川口市議会
#市民のミカタ

2026/03/30

【川口市の子育て世代へ】「もしかして虐待?」と思ったら、迷わず #7171。子どもを守るのは地域の行動です


子育て中の皆さまへ。

今日は、ぜひ多くの方に知っていただきたい、埼玉県の「虐待通報ダイヤル #7171」についてお伝えします。

子どもを育てていると、保育園や学校、公園、買い物先、あるいはご近所で、ふと「この子、大丈夫かな…」と感じる場面に出会うことがあります。

たとえば、いつも同じ服を着ている、明らかに不自然なあざがある、夜遅くまでひとりで外にいる、泣き声や怒鳴り声が頻繁に聞こえる――。

でも、そう感じたとしても、多くの方はこう思ってしまうのではないでしょうか。

「気のせいかもしれない」

「通報して大ごとになったらどうしよう」

「もし違っていたら申し訳ない」


その気持ちは、とても自然なものです。

しかし一方で、本当に助けを必要としている子どもは、大人が気づいてくれるのを待っているかもしれません。

埼玉県には、そうした時に相談できる専用窓口として、「埼玉県虐待通報ダイヤル #7171」があります。

この窓口は、24時間365日対応で、児童虐待だけでなく、高齢者虐待・障害者虐待についても受け付けています。

電話番号は、携帯電話や固定電話からは「#7171」。

IP電話などでつながらない場合は、0120-80-7171、または048-762-7533でも相談できます。


大切なのは、「虐待だと確信していなくても相談していい」ということです。

「何か気になる」「少し心配」という段階でも、まずは話を聞いてもらえます。

その上で、必要に応じて児童相談所や市町村、警察など、適切な機関につないでくれる仕組みです。


つまり、私たち市民に求められているのは、専門的な判断をすることではありません。

“気づいたことを、ためらわずに伝えること”です。

その一歩が、子どもの命や心を守るきっかけになるかもしれません。


私は川口市議会議員として、子育て支援の充実と同じくらい、「子どもを地域で守る仕組み」が大切だと考えています。

行政の制度だけでは、すべてのサインを見つけることはできません。

だからこそ、保護者、地域の大人、学校、保育施設、近隣住民――まち全体で子どもを見守る意識が必要です。


そして、これは決して「誰かを責めるための通報」ではありません。

虐待の背景には、保護者自身の孤立、生活困窮、育児疲れ、精神的な追い詰められた状況があることも少なくありません。

だからこそ、早い段階でつながることが、子どもを守ることにも、親を支えることにもつながるのです。


川口市は子育て世代が多いまちです。

それは、未来を担う子どもたちが多いまちでもあります。

だからこそ私は、「見て見ぬふりをしない川口市」を、皆さまと一緒につくっていきたいと思っています。


もし、あなたの身近に「少し気になる子」がいたら。

もし、子育て中のご自身が「限界かもしれない」と感じていたら。

もし、ご近所で気になる声や様子があったら。


迷ったら、ひとりで抱え込まず #7171。

その一本の電話が、子どもの未来を守る力になります。


子どもを守るのは、特別な誰かではありません。

気づいた大人の、勇気ある行動です。


●補足

埼玉県虐待通報ダイヤル

短縮ダイヤル:#7171

IP電話など:0120-80-7171

つながらない場合:048-762-7533

24時間365日受付

対応内容:児童虐待・高齢者虐待・障害者虐待

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0601/20170711.html

(出典:埼玉県公式サイト)


2026/03/29

【#川口市】本日10:00~14:00、川口西公園(リリアパーク)お花見会を開催します!ご自身の飲食物持参でお越しください~!



↑ 場所はこちら


↑ この目印の場所



↑ お花見会のご案内です!

朝、5時に場所取りに来ましたら、すでに公園内にはブルーシートがチラホラでした

予定しております場所取りができましたので、今年ものこの場所でお花見会を開催しますので、お待ちしております!

お時間のご都合の良い時間に途中参加、途中退席、もちろんご自由にご参加ください。

 ※ご飲食物は各自ご持参ですので、よろしくお願いいたします!