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2014/06/14
『もう、ほっとけない!!』 ブログ名を変更します!!
この春から4年ぶりに始めたブログ、試験運用中でしたが、ブログ名を変更して本格運用していこうと思っています。
『もう、ほっとけない!!』
いろいろと思うところもあるのですが、こんなブログ名にしたいと思います。
まずはご報告までに・・・。
2014/06/08
【備忘録】 『経費抑制効果を指摘、制度面・運用面の課題を提示―内閣府の公的債権回収等調査』
標記のブログ記事、備忘録としてブログにリンクを掲載します。
まだ、詳細を確認しておりませんが、川口市でも徴税コストとの兼ね合いも考慮したうえで、実効性のある滞納対策が行政と議会で議論されています。
『経費抑制効果を指摘、制度面・運用面の課題を提示―内閣府の公的債権回収等調査』
http://npm.jugem.jp/?eid=526
https://fuji3tsugu.blogspot.com/2014/06/blog-post_8.html【備忘録】 『経費抑制効果を指摘、制度面・運用面の課題を提示―内閣府の公的債権回収等調査』
2014/06/06
『加須の自治会、市に代わり側溝設置 工事費削減 120万円→6万円』 これで良かった!?
標記の記事が6/6付の産経新聞に掲載されていました。
『加須の自治会、市に代わり側溝設置 工事費削減 120万円→6万円』
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140606/stm14060602020001-n1.htm
記事によると、市が必要な資材を提供し、住民自ら工事を行い、住民の要望を迅速、低廉に実現できたようです。
確かTV報道で観ましたが、どこかの自治体では、このような取り組みを自治体の正式な施策として取り組んでいるようです。
そのTV報道でも自治体財政の厳しさから、このような住民自身による取り組みを是とする意見が多かったように覚えています。
『自分の街を自らの手で!!』
当事者意識を持つこと、こんな想いにはもちろん賛同しますが、以下のように少々引っかかるところもあります。
加須市のケースでも、以下のような複数の問題・課題があるのかもしれません。
・合併による行政と地域の問題意識のずれ
・厳しい自治体財政の問題・課題
・そもそもの工事費用の課題
・公共工事の必要性
・不要となった余分な資材があったこと、そして、それを流用することの課題
ちょっと分かりにくかもしれませんが、自分もこの記事について考えがまとまっていませんので、ご勘弁を・・・。
みなさんはどんな意見をお持ちでしょうか・・・。
https://fuji3tsugu.blogspot.com/2014/06/blog-post_6.html『加須の自治会、市に代わり側溝設置 工事費削減 120万円→6万円』 これで良かった!?
2014/06/03
『中学生が小学生見守りながら一緒に登校』 恥ずかしながら知りませでした・・・。
標記の川口市のニュースが昨日、NHKで報道されたようです。
中学生が小学生見守りながら一緒に登校
報道では、川口市は『9年前から6月1日からの1週間を「こどもを守る運動強化週間」と独自に定め』とありましたが、恥ずかしながら知りませんでした。
集団登下校の課題は別として、このようなことで、当事者である小中学生の防犯意識を高め、地域とのつながりを実感出来るようなので、そのような点からこの取組みに賛同します。
https://fuji3tsugu.blogspot.com/2014/06/blog-post_3.html『中学生が小学生見守りながら一緒に登校』 恥ずかしながら知りませでした・・・。
2014/06/01
『兵庫)伊丹市びっくり 「委員やります」定員の3倍』 この手法はもう数年前から注目されているのに・・・。
標記の記事が朝日新聞に掲載されています。
兵庫)伊丹市びっくり 「委員やります」定員の3倍
http://digital.asahi.com/articles/ASG5W4246G5WPIHB00Y.html?_requesturl=articles%2FASG5W4246G5WPIHB00Y.htmlamp
記事のタイトルのとおり、審議会の公募委員の応募者が多数になり、行政に驚きを与えたようです。
無作為抽出で委員会の委員になることを行う手法ですが、もう数年前から自治体関係者に注目されていましたが、残念ながら、自分が知る限り、川口市がこの手法を採用したことはありません。
確か川口青年会議所がこの手法を取り入れ、活動を行ったことがありました。
現在、行政が行う市民の意見を聴取する方法で、形骸化による改善が必要なもののひとつが、審議会の公募委員で、全国各地の自治体で、審議会の公募委員をどのように集めるのか、困っている担当者が多数います。
今回の伊丹市の事例をあらたに認識し、川口市でも改善すべきでしょう。
でも、予定調和の審議会運営を望む行政担当者としては、採用したくない手法なんでしょね。
https://fuji3tsugu.blogspot.com/2014/06/blog-post.html『兵庫)伊丹市びっくり 「委員やります」定員の3倍』 この手法はもう数年前から注目されているのに・・・。
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