2026/09/21

≪最新情報・日々更新≫ ※クリック、スクロールしてご覧ください

 


【市民のミカタ】 藤田みつぐ報告181号:【9月市議会】 川口駅の上野東京ライン停車の関連議案あり ~外国人対応相談窓口の現状は!? 注目の議案は何か!?~

 




(PDF版はこちら)

標記のチラシを発行しており、公式サイトやSNSでアップしてませんでしたので、今回、アップします。
※朝の駅頭での配布は終了しました

9月議会の議案に関するチラシになっておりまして、トップ記事は川口駅の上野東京ライン停車に関する内容としております。

なお、9月29日の閉会日に向けて、常任委員会で議論が進められており、9月24日には総務・福祉保健常任委員会が10時~開催される予定です(傍聴可能です)
 ↓

9月議会の議決結果などは、来月に市政報告として発行いたしますので、お待ちくださいね!

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2026/09/05

【市民のミカタ】 藤田みつぐ報告180号:特別委員会報告 災害発生、市の避難所の備え、充分か!? 特に大切なTKB(トイレ・キッチン・ベット)、どうなっている・・・


(PDF版はこちら)

標記のチラシを発行しており、公式サイトやSNSでアップしてませんでしたので、今回、アップします。
※朝の駅頭での配布は終了しております。

本年8月20日に開催された『都市基盤整備・危機管理対策特別委員会』の報告レポートになっております。

議題は 避難所環境整備費用資機材の拡充についてで、上記委員会での質疑応答も含めてまとめております。

国からのお金を基に整備を進めている状況ですが、今後は必要に応じて市単独費用での整備も検討していかないといけないかもしれませんね・・・

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2026/08/25

【市民のミカタ】 藤田みつぐ報告179号:川口市立美術館 9月~蜷川実花展(仮称)で正式オープン 年間2億6,000万円の赤字、どうなるのか!?

 

(PDF版はこちら)

標記のチラシを発行しており、公式サイトやSNSでアップしてませんでしたので、今回、アップします。

川口市立美術館の開館記念特別展として『蜷川実花展(仮称)』が、本年9月12(土)~11月29日(日)に開催されるため、関連情報も含めてチラシにしました。

※チラシ作成時点では、イベントの正式名称が不明
※特別展の料金は前売り・オンラインは1800円

川口市立美術館運営審議会(本年7月9日開催)での内容等をもとにチラシを作成しておりますが、審議会資料は傍聴者には閲覧のみですべて回収のため、メモ書きからの作成のため掲載内容の不備等はご理解ください。

美術館や企画展の内容は以下の公式サイトでご確認をお願いします。

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【市民のミカタ】 藤田みつぐ報告178号:みんななかまバス(コミィニティバス)、10/10(土)運行終了 協定バス移行で、市内のバスネットワークはどうなるのか!?

 

(PDF版はこちら)

標記のチラシを随分前に発行しており、公式サイトやSNSでアップしてませんでしたので、今回、アップします。

コミュニティバスの再編はすでに審議会での検討状況等をお伝えしてきましたが、いよいよ、みんななかまバスが運行終了となります。

普段、駅頭で当方のチラシを受け取っている方も本当に終了なんですね・・・そう声をかけられるケースが多かったです。

新しい協定バスになっても、まだまだ課題もあると思いますので、しっかりと交通ネットワークに関する市の検討状況等は、今後もみなさんへお伝えしていきたいと思います。

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2026/08/10

【市民のミカタ】 市政報告15号:【6月市議会】 岡村市長の政策が実現へ踏み出す!! 市長選後、補正予算で新市長の政策予算提出はダメなのか!?

 

(PDF版はこちら)


標記のチラシを6月14日付け発行しておりますので、かなり遅くなりましたが、アップします。

6月市議会の議決結果等になっております。

議会閉会日の様相が変わり、いよいよ岡村新市政へのそれぞれの会派・議員の姿勢が徐々に明らかなになった議会でした。

議会閉会日の市議会の録画動画、当方の一般質問の動画などもぜひご覧になってほしいと思います。

※議決結果一覧へのリンク

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2026/07/31

【市民のミカタ】 藤田みつぐ報告177号:京浜東北線 なぜ、川口駅始発を市は検討しないのか!? 6月市議会の一般質問で、市の消極的な姿勢が明らかに・・・

 

(PDF版はこちら)

標記のチラシを随分前に発行しており、公式サイトやSNSでアップしてませんでしたので、今回、アップします。

川口駅の京浜東北線の始発化等について、同じ会派の本橋市議が一般質問を行いましたので、ご案内しております。

該当の一般質問の動画
 ↓

当方、始発化の話をよく市民の方からご提案されますが、今回の一般質問の答弁で明らかになったように、『JR東日本と議論を進めて参ります』と市は以前、答弁していたのに、実質的な対応を行っていないようでした。

皆さんは、この一連の答弁をどのように受け止めされたでしょうか・・・

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2026/06/26

【市民のミカタ】 藤田みつぐ報告174号:いよいよ川口でも小中学校の統廃合か!?

 

(PDF版はこちら)

標記のチラシを随分前に発行しており、公式サイトやSNSでアップしてませんでしたので、今回、アップします。

市立小中の学校再編のチラシになっております。

今後の統廃合に向けて議論が進められ、R12年4月~学校再編開始の予定になっております。

●関連サイト

川口市立小中学校在り方審議会https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/04000/04000/4/4/index.html

川口市立小中学校適正規模・適正配置基本方針(改定版)【令和8年3月改定】
https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/04000/04000/4/51125.html

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2026/06/24

【市民のミカタ】 藤田みつぐ報告176号:6月市議会が開会、岡村市長の政策が予算へ反映か!?




(PDF版はこちら)

標記のチラシを発行しておりますので、サイトでもアップします。

6月市議会の議案の詳細のチラシになっております。

なお、当方の一般質問、一部修正があり、変更になっておりますのでで、最終版は、こちらのリンク(PDF)でご確認をお願いします。

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【市民のミカタ】 藤田みつぐ報告175号:いよいよ岡村市長、選挙公約の実現に着手!? 6月市議会、補正予算等の注目議案は!?

(PDF版はこちら)

標記のチラシを発行しておりますので、サイトでもアップします。

6月市議会の議案についてのチラシになっており、特に #岡村ゆり子市長 の選挙公約と補正予算での新規事業に関する内容になっております。

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2026/05/29

【市民のミカタ】 市政報告14号:岡村ゆり子新市長、3月市議会を無事に終えたのか!?過去2番目規模の予算、総額4,740億円が市長提案通りに可決

 

(PDF版はこちら)

標記のチラシを4月4日付け発行しておりますので、かなり遅くなりましたが、アップします。

3月市議会の議決結果等になっております。

いよいよ岡村新市政開始の最初の議会でしたね!

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2026/03/31

【埼玉高速鉄道】正式に要請したんですね・・・岩槻への延伸

 

(埼玉県HPより)

 埼玉県及びさいたま市が、都市鉄道等利便増進法(平成17年法律第41号)第11条第1項の規定に基づき、鉄道事業者に対して、埼玉高速鉄道線(地下鉄7号線)延伸に関する事業の実施を要請いたしました。また、同項に基づき、速達性向上事業に関する計画の素案を鉄道事業者へ提示しました。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0109/news/page/news2026033101.html

(記事より)

さいたま市の清水勇人市長と埼玉県の大野元裕知事は31日、鉄道建設・運輸施設整備支援機構の東京工事事務所を訪れ、都心と結ぶ地下鉄7号線(埼玉高速鉄道=SR)を延伸する事業の実施を同機構とSRに要請した。

https://www.asahi.com/articles/ASV302SSYV30UTNB003M.html


【川口市】広報かわぐち2026年4月号を市議が解説|新年度予算・子育て支援・学校再編…「知らないと損」の重要情報

広報かわぐち2026年4月号へのリンク

皆さま、こんにちは。川口市議会議員の藤田みつぐです。

4月に入り、新年度がスタートしました。
この時期にぜひ目を通していただきたいのが、「広報かわぐち2026年4月号」です。

「広報って情報が多くて、結局どこを見ればいいのか分からない…」
そんな声もよくいただきます。

そこで今回は、子育て世代の皆さまを中心に、“これは知っておいた方がいい”ポイントを、市議会議員の立場から分かりやすく整理してお伝えします。

まず一番大きなテーマは、やはり令和8年度の当初予算です。

川口市の一般会計は2,569億7,000万円。
前年度より全体としては減額ですが、これは大型事業であるリリア改修や市立美術館建設が一段落したことが大きな要因です。

ただし、「減ったから安心」という話ではありません。
一方で、新学校給食センターの整備や公債費(借金返済)の増加など、今後も大きな財政負担は続きます。
市税収入は増える見込みですが、これからの市政は、“何に優先して使うのか”がより厳しく問われる時代に入っていると感じます。

そして、子育て世代の皆さまにぜひ注目していただきたいのが、子育て支援の新しい動きです。

今回の4月号では、

こども誰でも通園制度
かわぐちおやこ手帳アプリ

といった、日常生活に役立つ制度・サービスが紹介されています。

特に「かわぐちおやこ手帳アプリ」は、これまでの予防接種管理機能だけでなく、

お子さんの成長記録
子育て支援情報
手続きの案内
施設やイベント情報

などをまとめて確認できる、まさに“スマホで使える子育て行政”です。

行政サービスは、「制度があること」以上に、“すぐ使えるか”“分かりやすいか”が重要です。
こうした取り組みは、もっと多くのご家庭に広がってほしいと感じています。

また、教育分野では、非常に重要なのが小・中学校の適正規模・適正配置です。

少子化や学校施設の老朽化を背景に、川口市では今後、学校の再編や配置の見直しを視野に入れた検討が進みます。

これは単なる“統廃合”の話ではありません。

子どもたちにとって

より良い学習環境
一定規模の集団の確保
通学距離や安全性
地域コミュニティの拠点としての学校の役割

こうした多くの視点を丁寧に考えなければならない、大きなテーマです。

だからこそ私は、保護者や地域住民への十分な説明と、拙速ではない議論が絶対に必要だと考えています。

さらに、見逃せないのが自転車の交通違反に対する「青切符」制度の導入です。

新学期は、通学や通勤で自転車利用が増える時期。
自転車は便利な反面、ルール違反が重大事故につながることもあります。

ご家庭でも、
「スマホを見ながら運転していないか」
「並走していないか」
「交差点での一時停止を守っているか」

ぜひ、この機会に確認していただきたいと思います。

そのほかにも4月号には、

第6次川口市総合計画のスタート
児童手当の支払い情報
児童扶養手当の改定
盛人大学の募集
市立美術館のプレ事業
朝日環境センターの復旧情報

など、暮らしに直結する情報が数多く掲載されています。

今回の広報かわぐち4月号は、ひと言でいえば、
「川口市の新年度の方向性が見える号」です。

予算、子育て、教育、安全対策――
どれも、私たちの生活に直結しています。

私はこれからも、市議会議員として、
“制度があるだけで終わらないか”
“本当に市民の皆さまに届いているか”
“使いやすい仕組みになっているか”

という視点で、しっかりチェックし、必要な提案を続けてまいります。

「これ、うちも対象?」
「詳しく知りたい」
そんなことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

市民の皆さまにとって、分かりやすく、使いやすい川口市政へ。
これからも、暮らしに役立つ情報を発信してまいります。

#藤田みつぐ
#藤田貢
#川口市
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2026/03/30

【川口市の子育て世代へ】「もしかして虐待?」と思ったら、迷わず #7171。子どもを守るのは地域の行動です


子育て中の皆さまへ。

今日は、ぜひ多くの方に知っていただきたい、埼玉県の「虐待通報ダイヤル #7171」についてお伝えします。

子どもを育てていると、保育園や学校、公園、買い物先、あるいはご近所で、ふと「この子、大丈夫かな…」と感じる場面に出会うことがあります。

たとえば、いつも同じ服を着ている、明らかに不自然なあざがある、夜遅くまでひとりで外にいる、泣き声や怒鳴り声が頻繁に聞こえる――。

でも、そう感じたとしても、多くの方はこう思ってしまうのではないでしょうか。

「気のせいかもしれない」

「通報して大ごとになったらどうしよう」

「もし違っていたら申し訳ない」


その気持ちは、とても自然なものです。

しかし一方で、本当に助けを必要としている子どもは、大人が気づいてくれるのを待っているかもしれません。

埼玉県には、そうした時に相談できる専用窓口として、「埼玉県虐待通報ダイヤル #7171」があります。

この窓口は、24時間365日対応で、児童虐待だけでなく、高齢者虐待・障害者虐待についても受け付けています。

電話番号は、携帯電話や固定電話からは「#7171」。

IP電話などでつながらない場合は、0120-80-7171、または048-762-7533でも相談できます。


大切なのは、「虐待だと確信していなくても相談していい」ということです。

「何か気になる」「少し心配」という段階でも、まずは話を聞いてもらえます。

その上で、必要に応じて児童相談所や市町村、警察など、適切な機関につないでくれる仕組みです。


つまり、私たち市民に求められているのは、専門的な判断をすることではありません。

“気づいたことを、ためらわずに伝えること”です。

その一歩が、子どもの命や心を守るきっかけになるかもしれません。


私は川口市議会議員として、子育て支援の充実と同じくらい、「子どもを地域で守る仕組み」が大切だと考えています。

行政の制度だけでは、すべてのサインを見つけることはできません。

だからこそ、保護者、地域の大人、学校、保育施設、近隣住民――まち全体で子どもを見守る意識が必要です。


そして、これは決して「誰かを責めるための通報」ではありません。

虐待の背景には、保護者自身の孤立、生活困窮、育児疲れ、精神的な追い詰められた状況があることも少なくありません。

だからこそ、早い段階でつながることが、子どもを守ることにも、親を支えることにもつながるのです。


川口市は子育て世代が多いまちです。

それは、未来を担う子どもたちが多いまちでもあります。

だからこそ私は、「見て見ぬふりをしない川口市」を、皆さまと一緒につくっていきたいと思っています。


もし、あなたの身近に「少し気になる子」がいたら。

もし、子育て中のご自身が「限界かもしれない」と感じていたら。

もし、ご近所で気になる声や様子があったら。


迷ったら、ひとりで抱え込まず #7171。

その一本の電話が、子どもの未来を守る力になります。


子どもを守るのは、特別な誰かではありません。

気づいた大人の、勇気ある行動です。


●補足

埼玉県虐待通報ダイヤル

短縮ダイヤル:#7171

IP電話など:0120-80-7171

つながらない場合:048-762-7533

24時間365日受付

対応内容:児童虐待・高齢者虐待・障害者虐待

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0601/20170711.html

(出典:埼玉県公式サイト)


2026/03/29

【#川口市】本日10:00~14:00、川口西公園(リリアパーク)お花見会を開催します!ご自身の飲食物持参でお越しください~!



↑ 場所はこちら


↑ この目印の場所



↑ お花見会のご案内です!

朝、5時に場所取りに来ましたら、すでに公園内にはブルーシートがチラホラでした

予定しております場所取りができましたので、今年ものこの場所でお花見会を開催しますので、お待ちしております!

お時間のご都合の良い時間に途中参加、途中退席、もちろんご自由にご参加ください。

 ※ご飲食物は各自ご持参ですので、よろしくお願いいたします!


2026/03/28

【#川口市】今年の春は地元で楽しもう!家族で行きたい桜スポット4選【夜桜もおすすめ】

広報かわぐち3月号より

 こんにちは。

川口市議会議員の藤田みつぐです。

春が近づくと、「今年はどこでお花見しよう?」と考えるご家庭も多いのではないでしょうか。
実は川口市には、遠くまで出かけなくても、家族で気軽に楽しめる桜スポットがしっかりあります。

今回の広報かわぐち2026年3月号でも、川口の春を彩る桜の名所が特集されていました。

紙面には、「出会いと別れが交差する桜の季節。新しい一歩を前に、市内に咲く桜とともに春を感じてみませんか。」という、春らしい素敵なメッセージも掲載されています。

私はこの特集を見て、改めて感じました。
川口は、“わざわざ遠くへ行かなくても、地元で春を満喫できるまち”です。

今年おすすめしたい!川口市内の桜スポット4選

今回は、広報掲載スポットの中から、子育て世代にも行きやすく、春のお出かけにぴったりな4カ所をピックアップしてご紹介します。

①三ツ和公園・ 南鳩ヶ谷1-8-1付近

まず注目したいのが、南鳩ヶ谷エリアです。

駅からのアクセスもしやすく、お散歩がてら春を感じられるのが魅力です。
「しっかりお花見!」というよりも、普段の生活の中で、ふっと春を感じられる場所。

忙しい子育て世代にとっては、こういう“近くて行きやすい桜スポット”が実はとてもありがたいですよね。

② 川口西公園(リリアパーク)川口3-1付近

次におすすめしたいのが、川口駅周辺エリアです。

中心部に近く、アクセスも良好。
お買い物のついでや、週末のちょっとした外出でも立ち寄りやすく、「今日は少しだけ春を感じたい」という日にぴったりです。

遠出しなくても、地元でちゃんと季節を楽しめる。
これこそ、川口の暮らしの良さだと私は思います。

③ 赤山陣屋跡・赤山766-2付近

そして、今回ぜひ注目していただきたいのが、赤山エリアです。

広報では、「昼はもちろん、夜の幻想的な桜の景色」という表現もあり、川口には夜桜を楽しめる魅力もあることが紹介されています。

昼間はお子さんと一緒に。
そして、夕方からはご夫婦でゆっくり。
そんな楽しみ方ができるのも、地元の桜ならではです。

夜桜は、昼とはまったく違う美しさがあります。
「川口って、こんなに素敵だったんだ」と、改めて感じる方も多いのではないでしょうか。

④ グリーセンター・新井宿700付近

最後は、新井宿エリアです。

埼玉高速鉄道沿線からも行きやすく、春のお出かけ先としておすすめしたいスポットです。
少し歩きながら、桜を見て、家族で季節を感じる――

そんな“何気ない時間”が、子どもにとっても、親にとっても、きっと大切な思い出になります。

川口の桜は「長く楽しめる」のも魅力です

今回の広報では、桜の見頃についても、しっかり紹介されています。

安行寒桜:3月上旬〜3月中旬
ソメイヨシノ:3月下旬〜4月上旬

つまり、川口の春は、“ひと足早い春”から“本格的なお花見シーズン”まで、長く楽しめるということです。

また、広報では

通勤・通学でも心癒される桜のアーチ
水面に映る優雅な桜景色
夜桜も楽しめる

といった、川口ならではの桜の楽しみ方も紹介されています。

ただ「見る」だけではなく、歩く、感じる、写真を撮る、家族で思い出をつくる。
それが、川口の桜の魅力です。

子育て世代にこそ、地元の桜を楽しんでほしい

私は、子育て世代の皆さんにこそ、今年の春はぜひ“川口でお花見”をしていただきたいと思っています。

遠出しなくていい
お金をかけすぎなくていい
混雑しすぎない選択ができる
子どもと一緒に季節を感じられる

こうした“ちょうどいい春の楽しみ方”が、川口にはあります。

高いお金をかけなくても、
長時間の移動をしなくても、
地元で、家族で、春を楽しめる。

私は、こういう暮らしの豊かさを感じられるまちこそ、これからの川口にとって大切だと思っています。

藤田みつぐからひとこと

桜は、ただきれいなだけではありません。
地域を歩くきっかけになり、
家族の会話が増え、
「川口っていいまちだな」と感じる時間をつくってくれます。

今年の春は、ぜひ川口市内で。
ご家族で、友人と、大切な人と一緒に、“川口の春”を見つけに出かけてみてください。

私もこれからも、「住んでいてよかった」と思える川口を皆さんと一緒につくってまいります。

—
川口市議会議員 藤田みつぐ

2026/03/27

【#川口市】高校生の海外派遣事業が始まります|子どもの未来のために「留学・国際経験」は大切です

 

※上記写真はイメージです


こんにちは。
川口市議会議員の藤田みつぐです。

子育て世代の皆さまに、ぜひ知っていただきたい取り組みがあります。
それが令和8年度「川口市高校生海外派遣事業」です。

川口市では、市内在住または川口市立高校に通う高校生を対象に、アメリカ・オハイオ州フィンドレー市へ10日間派遣する事業を実施します。募集人数は10名、派遣期間は令和8年7月29日~8月7日、申込期間は4月1日~4月10日です。

私は、この事業は単なる「海外体験」ではなく、子どもたちの将来を大きく広げる教育投資だと考えています。

これからの時代、英語力はもちろん大切ですが、それ以上に必要なのは異なる文化や価値観にふれ、自分の考えを伝える力です。
海外に出ることで、子どもたちは「世界にはいろいろな考え方がある」「自分の住む川口市や日本をどう説明するか」を真剣に考えるようになります。
これは、教室の中だけでは得にくい、大きな学びです。

今回の派遣事業では、現地での英語研修だけでなく、フィンドレー大学での活動、現地の人々との交流、ホームステイ、ボランティア、プレゼンテーションなどが予定されています。
単なる観光ではなく、“自分の言葉で伝える経験”ができるのが大きな魅力です。

また、川口市の募集要項でも、この事業の目的は英語で自分の考えや思いを表現する力を養い、文化・習慣・歴史などへの理解を深め、グローバル社会に貢献できる人材を育てることとされています。帰国後には、報告会や報告書を通じて、学んだことを地域に還元することも求められています。

もちろん、参加費は30万円(別途自己負担あり)で、決して軽い金額ではありません。
しかし私は、だからこそ今後、こうした機会をより多くの家庭に開いていく支援策も必要だと感じています。
意欲ある子どもが、経済的な理由だけで挑戦をあきらめない川口市へ。
その視点を、これからの市政の中でも大切にしていきたいと思います。

子どもたちの未来は、地域の未来です。
「世界を見た経験」は、進学や就職だけでなく、その後の人生の大きな財産になります。

該当するご家庭は、ぜひこの機会を前向きにご検討ください。
私はこれからも、川口市の子どもたちが大きく羽ばたける環境づくりに取り組んでまいります。

自己負担額をいかに低減することも市議会議員として取り組まないといけませんね。

募集概要(ブログ末尾に載せる短縮版)
派遣先:アメリカ・オハイオ州フィンドレー市
期間:令和8年7月29日(水)~8月7日(金)
対象:川口市立高校に通学、または市内在住の高校生
募集人数:10名
申込期間:令和8年4月1日(水)~4月10日(金)
参加費:30万円(別途自己負担あり)