2015/09/02

≪平成27年9 月 川口市議会 定例会 市長の所信と報告≫

市議会開会日、川口市長はこんな発言しているんですよ!!

川口市議選が終了し、4ヵ月、落選しましたが、気持ちも落ち着きしましたので、本日から始まった川口市議会9月議会を少々チェックしました。
もう4ヵ月ですが、人に言えない想いもあり、6月議会は市議会の傍聴などはせず、市政から離れていました。
本日から市議会が開会されましたので、標記の市長の発言を以下に全文掲載しますね!
●発言項目
第5次川口市総合計画
「(仮称)川口市まち・ひと・しごと創生総合戦略・人 口ビジョン」
中核市移行準備 市保健所の設置
「川口市産品フェア2015」
「新庁舎建設」
「新市立高等学校の建設」
「(仮称)川口市火葬施設及び(仮称)赤山歴史自然公園」
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本日、9月市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様には、 公私にわたり大変ご多用の中、ご健勝にてご参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。
提案理由の説明に先立ちまして、お許しをいただき、所信と市政に関する報告を申し述べたいと存じます。
政府は、去る 7 月24日、来年度予算案の編成にあたっての概算要求基 準を閣議了解したところであります。
この中で、歳出の約3分の1を占める年金や医療などの「社会保障に関する経費」は、今年度の当初予算と比べ6,700億円の増額までに抑えるよう求めるとともに、公共事業や防衛など「裁量的経費」の要求を10% 削減するよう求めております。一方、成長分野や地方活性化に重点配分する「新しい日本のための優先課題推進枠」を新たに設け、最大4兆円程度 の要求を別枠で受け付けることとしております。
なお、先月末の締め切り時点における一般会計の要求総額は、前年度を 約6%上回る、過去最大の102兆4,000億円規模となったところであります。
本市といたしましても、こうした国の動向を十分注視しつつ、平成28 年度予算の編成に万全を期して参る所存であります。
次に、現在取り組んでおります本市の基幹的な計画の策定状況について 申し上げます。
まず、第5次川口市総合計画につきましては、来年1月中旬に予定する 答申に向け、委員の皆様に、終始熱心なご審議をいただいているところで あります。平成28年3月市議会定例会にてご議決をいただけますよう、 計画策定の進捗に、鋭意取り組んで参りたいと存じます。
これと並行し、「(仮称)川口市まち・ひと・しごと創生総合戦略・人 口ビジョン」につきましても、今年度中の策定を目指し、本市の特色を活 かした、多くの人に“選ばれる”まちづくりのための、具体的な戦略を検 討しているところであります。
また、中核市移行準備につきましては、市民説明会を市内各所で開催い たしましたところ、多くの皆さんにご参加をいただきました。自治の権限 の拡大に、高い関心をお寄せいただいておりますことに、心から感謝と御 礼を申し上げる次第であります。
中核市移行の主要な事項である市保健所の設置につきましては、市民の 健康を守り、総合的な保健衛生行政を推進する拠点としての機能を、確実 に果たせますよう、「川口市保健所設置基本計画」の本年中の策定に向け、 検討を進めております。
いずれの計画とも、本市が持続的に発展するための道筋を明らかにする 重要な計画であります。 「川口の元気づくり」のため、衆知を集め策定を進めて参る所存でありますので、議員の皆さまにおかれましては、格段のご指導、ご協力、ご支 援を賜りますよう、お願いを申し上げる次第であります。
それでは、市政に関しまして、数点ご報告を申し上げます。 - 3 - 第1点は、「川口市産品フェア2015」についてであります。
来る10月23日から25日までの3日間、SKIPシティを会場に開 催いたします本事業でありますが、出展募集には予定を超えるご応募をい ただき、84の企業と団体、107小間の出展が決定したところでありま す。この出展が好機となり、具体的な成果として実を結ぶよう、受発注企 業商談会、出展企業によるプレゼンテーションの場等も設けることといたしております。
また、地場産業の植木・花卉を中心とした「緑と花の販売コーナー」、 市内生産食品等を紹介する「かわぐちグルメコーナー」をはじめ、映像による本市産業の紹介や講演会、ものづくり体験教室、野外ステージでの各 種イベントなど、「知ろう・使おう・広げよう」と掲げた本事業のテーマ を、幅広い層のかたがたに、より身近に感じていただける工夫を盛り込んで参ります。
会場へのアクセスにつきましても、川口駅、西川口駅、鳩ヶ谷駅からの 無料シャトルバスを用意し、利便性を高めることといたしております。
このフェアを通じた地元企業の育成・振興の取り組みが乗数効果をもた らし、地産地消を機軸とする市内経済の好循環が促進できますよう、フェアの成功に向け、万全の体制を整えて参る所存であります。
第2点は、「新庁舎建設」についてであります。
新庁舎の基本構想につきましては、本年2月6日、川口市新庁舎建設基 本構想・基本計画審議会から答申をいただきました。
その後も、委員の皆様には、市民の利便性、防災やバリアフリーに関わ る機能及び整備方針など、新庁舎の基本計画につきまして慎重なご審議を いただき、去る8月19日、この答申をいただいたところであります。
これを踏まえ、今議会におきましては、まず、1期棟・2期棟の基本設 計及び1期棟の実施設計等の業務委託に係る補正予算議案につきまして、 ご審議を賜りたいと存じます。
今後、高い確率で発生が予想される東京湾北部地震などの大災害に備え るためにも、災害対策本部機能を有する庁舎への建替えは喫緊の課題でりますので、平成31年中の1期棟完成を目指し、引き続き全力で取り組んで参る所存であります。
第3点は、「新市立高等学校の建設」についてであります。 本事業は、生活福祉・教育問題特別委員会をはじめ、地元町会などからいただいた貴重なご意見をもとに、去る5月、実施設計が完了したところ であります。
平成30年4月の開校に向けて、今議会におきましては、校舎棟建設工 事に係る契約議案をご審議賜りたいと存じます。
新市立高等学校は、3つの市立高等学校がこれまで築いてきた歴史や伝 統を引き継ぐことはもちろん、「文武両道」という基本理念に基づき、難関 大学への進学を目指す生徒から、部活動では全国レベルで活躍したい生徒 まで、幅広く、生徒の希望に応えられる学校を目指して参ります。
また、建設に当たっては、鋳物や安行の植木などの市産品を可能な限り使用することといたしております。
今後とも、「教育都市川口」の実現に向け、新市立高等学校が本市の教育のリーディング校として県下一の高等学校となるよう、まずは本市で一 番の学校を目指し、鋭意取り組んで参る所存であります。
第4点は、「(仮称)川口市火葬施設及び(仮称)赤山歴史自然公園」 についてであります。
火葬施設整備事業につきましては、先の6月市議会定例会におきまして 補正予算のご議決をいただきました。 現在、平成29年12月の建物完成、平成30年4月の開設を目指し、1 2月市議会定例会に契約議案を上程できますよう、市内事業者や市産品の活用促進を念頭に置いた、総合評価方式による一般競争入札の手続きを進めているところであります。
市制施行以来の懸案である本施設の開設に、今後とも、全力を傾注して参りますとともに、(仮称)赤山歴史自然公園につきましても、早期開設 に向け、地権者をはじめ地元の皆さんのご協力を得ながら、着実な整備に 努めて参る所存であります。
さて、今回提案いたしました議案は、予算議案3件、条例等の一般議案 24件であります。
予算議案につきましては、一般会計において、社会保障・税番号制度システム整備事業等に係る4億3,369万4千円の補正を、また特別会計では、国民健康保険事業特別会計をはじめ2会計、1億7,711万6千 円の補正をそれぞれお願いするものであります。
次に、一般議案でありますが、「川口市個人情報保護条例の一部を改正 する条例」など、条例議案7件、契約議案8件、公の施設の指定管理者の 指定議案3件、決算認定議案3件、人事議案3件であります。
それぞれの議案内容につきましては、この後、副市長からご説明を申し 上げますので、慎重にご審議を賜わり、ご可決下さいますようお願いを申 し上げる次第であります。

2015/06/16

≪新庁舎建設≫ 物価変動による契約金額の見直し容易 設計・施工分離発注方式!?

川口市の新庁舎建設ですが、その動向を注視しており、一般商業紙ではなく、業界紙の記事を拝見しましたので、ご紹介します。

川口市新庁舎/4.4万㎡、事業費最大220億


http://www.kensetsunews.com/?p=49680

気になる内容は以下のとおり

事業方式は物価変動による契約金額の見直しが容易な設計・施工分離発注方式を中心に検討する。

その他については目新しくないようですが、業界紙ですと、こんな内容も報道されているのですね。


2015/06/08

本日、市議会が開会 市長は何を発言したのか!?

本日、川口市議会6月定例会が開会されました。

ネット中継もしていますが、視聴(傍聴)でなかったのですが、奥ノ木市長の発言が市HPに掲載されていますので、以下、全文転載します。

なお、開催中の議会の情報は市議会公式HPを参照ください。

●平成27年6月川口市議会定例会「市長の所信と報告」

※PDF版はこちらへ

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本日、6月市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様には、公私に わたり大変ご多用の中、ご健勝にてご参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。

提案理由の説明に先立ちまして、お許しをいただき、所信と市政に関する報告 を申し述べたいと存じます。 初めに、終戦70年について申し上げます。 「我々は、現在の平和と繁栄の中で、改めてこの尊さをかみしめ、今なお、世 界の一部で繰り返されている悲惨な争いがなくなり、人類共通の願望である核兵 器廃絶が成り、文字どおり、世界の恒久平和が確立されることを強く願うもので ある」。

 昭和60年に宣言した、本市の平和都市宣言の一節であります。 先の大戦では、同胞をはじめ、かけがえのない幾多の命が失われました。 改めまして、心ならずも犠牲となられたすべてのかたに、謹んで哀悼の意を表 するとともに、ご遺族に心からのお見舞いを申し上げる次第であります。 今、私たちが享受している平和と繁栄は、尊い犠牲の上にあることを、決して 忘れてはなりません。

 「平和こそ尊い 平和こそ市民の願い 平和こそ未来への誓い」。 青木町平和公園の平和記念碑に記された、この「平和へのメッセージ」を改め て胸に刻み、世界の恒久平和の実現に向け、微力を尽くして参る所存であります。

次に、「まち・ひと・しごと創生」について申し上げます。 わが国の急速な少子高齢化の進展に的確に対応し、地方が成長する活力を取り 戻す「地方創生」を進めるため、国は、昨年11月、「まち・ひと・しごと創生法」を制定しました。現在、国を挙げて地方創生に取り組んでいるところであり ます。

本市にとりましても、持続可能な都市の成長には、市内経済の好循環を基盤 とし、東京圏に立地する利便性を活かして住みやすさを高めた、「選ばれる」 まちづくりが不可欠であります。こうしたことから、去る3月市議会定例会に おきまして、国の平成26年度補正予算に盛り込まれた関係交付金の追加補正の ご議決を賜りました。

現在、平成27年度から31年度までの5カ年の政策目標及び施策をまとめる 「(仮称)川口市まち・ひと・しごと創生総合戦略・人口ビジョン」の策定を 進めているところであります。

私は、まちにとって、最も大切な財産は人であり、経済の活性化が人の元気を 生み、まちに人を呼び、まちの元気がもたらされると考えております。この戦略 が、本市の最上位計画である総合計画の推進に貢献し、本市のまち・ひと・しご との活力を生み出せますよう、今年度中の策定に向け、鋭意取り組んで参る所存 であります。

さて、去る5月27日に公表された月例経済報告では、「景気は緩やかな回復 基調が続いている」とし、先行きにつきましても、「緩やかな回復が期待される」 としております。また、本年 1~3月期の国内総生産(GDP)速報値が、年率 換算で2.4%増となったことを受け、政府は「設備投資と住宅投資がそれぞれ 4四半期ぶりに増加しており、景気全体としては前向きの動きになっている」と 述べております。

しかしながら、市民生活に目を向けますと、原材料価格の上昇等による食品の値上げなどにより家計の負担は増しており、また、市内中小企業も、いまだ業況 の回復には至っていないのが実情であります。

私は、一日も早く、市内経済が活況を取り戻し、市民の皆さん、市内中小企業 の皆さんが、将来への希望を持ち、心豊かに日々の暮らしを営んでいただきたい と願っております。そのために、私のなすべきことは、本市産業界では「オクノ ミクス」とも称されるミクロの経済政策を、積極的に展開することであると考え る次第であります。

その効果的な一手として、今年度は、公共事業や物品調達での市産品の活用を 拡大し、市産品フェアを通じて本市の優れた製品を県内外に大いにPRすると ともに、商品券による消費の喚起に取り組んで参ります。

こうした地産地消を機軸とする経済循環の仕組み、地元企業の育成・振興の 取り組みが、市内経済に乗数効果による好循環をもたらし、市民生活に潤いが 行き渡りますよう、効果的な展開に全力を傾注して参る所存でありますので、 議員の皆さまにおかれましては、格段のご指導、ご協力、ご支援を賜りますよう、 お願いを申し上げる次第であります。

それでは、市政に関しまして、数点ご報告を申し上げます。

第1点は、「第6期川口市高齢者福祉計画・介護保険事業計画の策定と地域包 括ケアシステムの構築」についてであります。

高齢化は、本市におきましても着実に進展しており、これに伴う要介護認定者 の数は、平成26年からの10年間で、1万人以上の増加が予測されております。 こうしたことを踏まえ、「高齢者一人ひとりが、住み慣れた地域で、いかなる心身の状態にあっても、尊厳を保ち、安心して幸福に暮らせる地域社会を構築す る」ことを基本理念として、平成27年度から29年度までを計画期間とした「第 6期川口市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」を策定いたしました。

現在、この計画に基づき、地域包括ケアシステムの構築に取り組んでおります。 団塊の世代が75歳以上となる2025年を見据え、在宅医療・介護の連携や 認知症施策の推進などを行うことにより、医療・介護・予防・住まい・生活支援 のサービスを、高齢者に切れ目なく提供できますよう、関係機関等と連携し、本 市の実情に応じたシステムを構築して参りたいと考えております。

また、本計画において重要な施設と位置付けている、特別養護老人ホームにつ きましては、本年4月、神根地区に「川口ほほえみの里」及び「道合さくらの杜」 の2施設が開所され、累計で27施設、2,402床が整備されたところであり ます。引き続き、整備目標の実現に向け、意を用いて参りたいと存じます。

私は、超高齢社会に対応し、高齢者の誰もが元気に、そして介護が必要となっ ても安心して暮らすことのできるまちづくりを進めることが、極めて重要である と考えております。今回策定した計画に基づき、高齢者福祉及び介護保険事業の 一層の充実と、持続可能な介護保険財政の確立に、鋭意取り組んで参る所存であ ります。

第2点は、「“元気”川口商品券」についてであります。

市民の皆さんの消費意欲を喚起し、市内経済の活性化を図るため、過去最大規 模となるプレミアム率30%、発行総額26億円の「“元気”川口商品券」を、 川口商工会議所、鳩ヶ谷商工会及び川口市商店街連合会のご協力により8月23 日から発売いたします。

また、この商品券が家庭での設備投資の呼び水となり、経済の乗数効果が高ま るよう、今回新たに、リフォーム工事や太陽光発電システム等の設置費用の一部 に対し、この商品券を交付する仕組みを取り入れております。

さらに、本券が使用できる店舗等をこれまで以上に増やすべく、本券の取り扱 いに当たって事業者が負担する加盟店参加費を、無料としたものであります。

私は、地元が元気になるためには、地元でお金を使っていただくシステム作り が必要だと考えております。すでに受付を終了したリフォーム工事への商品券交 付事業では、1,500万円の交付金額に対し、市内企業の工事受注金額は、約 2億円に及んでおります。また、商品券事業の経済波及効果は、簡易な分析では ありますが、発行総額の約2倍、50億円に及ぶと試算しております。

この事業を契機とした消費拡大が、本市産業全体の活性化を促し、市内経済の 好循環が実現できますよう、発売に向け万全の体制を整えて参る所存であります。

第3点は、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015」についてであります。 今年で12回目の開催を迎える本映画祭は、7月18日から26日までの9日 間にわたり、SKIPシティをメーン会場として開催いたします。

今回のオープニング作品は、本市を舞台とした「鉄の子」という作品の制作を、 本映画祭出身の福山功起監督にお願いいたしました。この作品は、子ども達の目 を通して、家族とは何かを描く物語であります。撮影には新郷東小学校を使用し、 同校の児童の皆さんも出演するとのことであり、オープニングを飾るにふさわし い、優れた作品が完成するものと期待を寄せております。

映画祭の成功に向けて、引き続き、諸準備を進めて参りますとともに、今後と も、映像クリエイターの発掘・育成及び映像関連産業の振興に、全力で取り組んで参る所存であります。

第4点は、「第23次住居表示整備事業」についてであります。 今回の第23次芝東第6地区につきましては、昨年度の住居表示審議会で計画 決定された後、慎重にご審議をいただき、町割り・町名が決定され、同審議会会 長から答申を受けたところであります。

こうしたことから、同地区、約2,200世帯の住居表示を平成28年3月から 実施するため、「町の区域を新たに画する議案」を提案いたす次第であります。 今後とも土地区画整理事業に鋭意取り組むとともに、事業が進んだ地区から順 次、住居表示整備事業を実施して参る所存であります。

さて、今回提案いたしました議案は、予算議案3件、条例等の一般議案17件 であります。

予算議案につきましては、一般会計において、臨時福祉給付金給付事業等に係 る16億3,252万3,000円の補正を、また特別会計では、介護保険事業 特別会計をはじめ2会計、5,600万円の補正をそれぞれお願いするものであ ります。

次に、一般議案でありますが、「川口市情報公開条例の一部を改正する条例」 など、条例議案6件、契約議案3件、町の区域を新たに画する議案1件、市道路 線の認定・廃止議案5件、人事議案2件であります。

それぞれの議案内容につきましては、この後、副市長からご説明を申し上げま すので、慎重にご審議を賜わり、ご可決下さいますようお願いを申し上げる次第 であります。

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2015/05/29

≪市立高校再編≫ 密かに公開!? 新市立高等学校の平成28年度入学生用リーフレット





川口市の三大プロジェクトのひとつ、市立高校再編の件です。

昨夜、SNSの投稿である方の投稿で見かけましたが、5/12に市HPで『新市立高等学校の平成28年度入学生用リーフレット』公開されていることを知りました。

※詳細は以下の市HPでご確認をください。
http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/72011036/72011036.html

市HPは毎日、トップページの新着情報を確認していますが、この情報は掲載されていませんでした・・・。

H30年4月の新市立高校の開校に向けて、これからの川口市に相応しい素晴らしい高等教育の場となることを願うばかりです。

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 藤田みつぐ報告
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2015/05/26

6/15(月)~7/14(火)で市民に意見募集を実施予定! 川口市新庁舎建設基本計画案!




5/25(月)に第9回 川口市新庁舎建設基本構想・基本計画審議会が開催され、傍聴に行ってきました。

簡便ですが、取り急ぎ資料・概要のみをアップします。

≪資料≫

第9回 川口市新庁舎建設基本構想・基本計画審議会 次第・その他資料
https://drive.google.com/file/d/0B3mE7xazYr_ZRFl5SzRGNThoSG8/view

川口市新庁舎建設基本計画 素案(37MB)
https://drive.google.com/file/d/0B3mE7xazYr_ZaXF6aHFuamlYcnc/view


マスコミ4社、市議の傍聴2人(木岡、碇市議)、市民5人、合計11人の傍聴者でした。

今回は審議会の会長、副会長、事務局で修正等を行った素案に対して、議論が行われ、最終的な再修正内容等については会長・副会長に一任されていました。

これにより、新庁舎建設ですが、いよいよ基本計画のパブリックコメント(意見募集)が、6/15(月)~7/14(火)で行われる予定となりました。

200億円を超えると言われている新庁舎建設ですが、今後も一市民として情報発信をしていきたいと思います。

PS
市議選落選後ですが、川口市の三大プロジェクトであり、今後の行方を注視しおり、傍聴に行ってきました。

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 藤田みつぐ報告
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